新訳 狂気の山脈/ハワード・フィリップス・ラヴクラフト

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狂気の山脈 (クラッシックCOMIC)/ハワード・フィリップス・ラヴクラフト

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 ラブクラフトの「狂気の山脈」が映画化されます。

 3Dという事ですが、そこら辺はどっちでもと思いますが。

 狂気の山脈というのは、南極探検が始まった頃の話で、1930年にミスカトニック大学の南極探検隊が、南極大陸で、奇妙な山脈を見つけるあたりから始まる。

 それは、奇妙な山脈で調査隊は謎の化石や、動物とも植物とも思えぬ標本を手に入れる。

 しかし、標本を手に入れた先遣部隊が音信不通になると、本隊も調査へ。

 すると、先遣部隊が全滅しているところへ遭遇する。

 山脈へ踏み込むと、そこには謎の遺跡が。

 高度な知識を持った「古きもの」の遺跡だった。

 その遺跡でわかったことは、

 かつて、「古きもの」は地球を支配していた。
 
 そんな「古きもの」が支配権を失う事件が起きる。

 それは、ショゴスの反乱。

 ショゴスとは「古きもの」が作り出した存在で、奴隷のようなものだった。

 「古きもの」とショゴスがいる山脈で、探検隊の命運は?

 ざっくり言うとこんな感じでしょうか。


 ラブクラフトが生み出したクトゥルフとかク・リトル・リトルなどと呼ばれる暗黒神話体系の作品群では、書では表現できないような恐ろしく、おぞましい化け物たちがたくさん登場します。

 この「狂気の山脈」では「古きもの」「ショゴス」などです。

 これが映像としてどのような形を与えられるのかが楽しみですね。

 漫画やゲームにもなっている題材ですがね。
 
 それぞれいろいろな描かれ方してますからね。


 映画のパイロットフィルムがあったのでそちらをみて映画の雰囲気だけでもどうぞ。


 いまから楽しみです。