ハリーポッターシリーズの最終章が公開されたので週末に見てきました。


 前回からヴォルデモート卿との直接対決が迫って来てる感じでしたが、今作で決着です。


 今作はセルブス・スネイプが魅せてくれますね。


 そんなに多く登場する訳では無いのですが。


 それでもかなり強い印象を与えます。


 重要人物の一人なので当然と言えば当然なのかもですが。


 彼の抱えている想いの強さが胸を打ちます。


 それにくらべて、どうもアルバス・ダンブルドアは印象が悪くなっていく。

 

 あの爺さんは食えない。


 あまりにもね。


 それでも、ハリーには信頼されてるようなので、それで十分なのかもしれないけど。


 でも、なんだかなぁ。



 終わってみて、ああ、これで最後なんだなぁと。


 ここまで10年かけて映画を見てきたのだと思うと感慨深いですね。


 ありがとうと伝えたい作品です。