放題は「マイティ・ソー」ですが、英題は「THOR」。
日本ではソーよりはトールと言う呼び方の方がなじんでいるのでは無いでしょうかね。
そんな北欧神話の雷神であるソーが主役のヒーロー映画です。
かつて神話の時代に人類の住むミッドガルド(地球)がヨトゥンヘイムの氷の巨人に襲われた。
これを救ったのはアスガルドの王オーディン達であった。
オーディンは氷の巨人から、全てを凍らせる魔法の箱を取り上げ、彼らと停戦する。
こうしてオーディンの治める9つの世界に平和が訪れる。
そして、オーディンの二人の息子ソーとロキが、成人しソーは新たな王となると思われていた。
ソーは自分が持つムジョルニアミョルニル)というハンマーの力に過信し、継承式を邪魔した氷の巨人への報復のために、ヨトゥンヘイムへと乗り込んで大暴れしてしまう。
これを知ったオーディンはソーからムジョルニアと神の力を奪い地球へと追放してしまう。
地球に落ちたソーは・・・
といった話なのですが、これがおもしろい。
北欧神話をしってると、ヘイムダルやシフといった神々も出てきて楽しいし。
ソーの持つ宇宙観もユグドラシルに基づく9つの世界であったりとね。
ちなみにソーやロキの甲冑もかっこいい。
そして、ムルジョルニアはまさにトールハンマー、そう雷神の鎚と言って過言では無い威力。
あれはすごいね。
本当に圧巻です。
さて、アイアンマンにも出てくるシールドという組織とその捜査官コールソン。
この作品にも出てきます。
10月に公開される「キャプテンアメリカ」に続いて、一連のマーブルヒーローが集結した「アベンジャーズ」の制作が決まっています。
これの公開へ向けた伏線もあって楽しみな事です。
キャプテンアメリカの予告映像もあったけど、あれもみたいですね。
