「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない 」というアニメを今日ようやく見え終えた。


 始まってから録画したままだったのだが、友人からおもしろいと言われて追っかけ初めてようやく最終回。



 不覚にも最終回は泣いてしまいましたね。


 あらすじは、主人公の少年・じんたんの前に幼い頃に事故で死んでしまったはずの少女「めんま」が現れ、自分の願いを叶えて欲しいと言う。


 幼い頃の遊び仲間の集まり「超平和バスターズ」の面々はめんまを失ったことからバラバラになっていた。


 めんまはそんな「超平和バスターズ」のみんなが協力しないとかなわない願いだと言う。


 受験に失敗してから引きこもっていたじんたんは、会っていなかった幼なじみたちと会って、めんまの思いを伝える。


 そんな話なのですが、それぞれのキャラクターがめんまへの、他の仲間達への思いを吐露していく中で昔の関係を取り戻していく青春群像劇ともいえるかと。


 あっという間も物語だったように思えるほどに集中しましたね。


 フジテレビのノイタミナのオリジナル作品という事でしたが、おもしろかったです。


 最近は原作のあるのものが多いですからね。


 思うに、この作品ならドラマでも十分戦える脚本だと思うのですが、今の世代には受けないのかな。


 

 おもしろい作品をありがとう。