第一次領土復興遠征に参加してきました。
物販列は長く、会場前に並ぶのを断念。
しかし、入場後に無事に購入出来ました。
特に売り切れもなく、地方会場であったが故でしょう。
東京や神戸、大阪、名古屋など大都市圏は厳しいでしょうね。
会場のキャパが1500人程度ということもあり、後ろの方でしたが、よく見えて良い席でした。
カミカミ王子の市原市市民憲章などのアナウンスが終わるといよいよスタート。
OPでは、画像で「第四次領土拡大遠征」と。
後で、陛下が語りますが、もう少し早い段階で領拡の予定だったと。
なので、領拡であり、復興遠征なのかな。
バンドメンバーに続いて、田舎娘、野薔薇姫、アルテミシア、アイオリア、女将の登場。
女将で会場が沸くのはお約束。
陛下に似た非なるイドルフリード・エーレンベルグが登場すると、
「Revive」
今回のテーマソングですからね。ここからスタートです。
「海を渡った征服者達」
大塚明夫さんのパートは女将がナイフを持って怪演。
「星女神の巫女」
アルテミシアの見せ場でしたね。
で、最後のミーシャ!って台詞の前にスクリーンに「ミーシャが行ってしまわないように声をかけて」と。
結構この手の会場の国民に協力を求める仕様のライブと判明。
で、MC。
メンバー紹介で、歌姫たちのところで、イドは、アルテミシアに近づいて
「この紫の下に隠れてますが、いいポテンシャルしてますね」
田舎娘にも
「あなたも隠れてますが、良いポテンシャルですね」
野薔薇姫にも
「良いポテンシャルしてますね。船、好きですか? 今度乗りましょう・・・いただいちゃっても良いですか?」
「ドキドキ」
そして、アイオリアに
「君はパスして」
と通り過ぎるも女将を見て戻ってきて、「目が可愛いですね」と。
KAORIは、ポテンシャルが低いのか?(笑)
すると、女将の方からうなり声が。
で、女将には、
「顔はともかく、いいポテンシャルですね。顔はおいておいて」
女将のポテンシャル示す、胸のアピールから近づこうとすると、「あまり、近づかないで」と
女将VS歌姫達という感じ?
メンバー紹介が終わるとイドが一人残って、新曲ですと。
なんでも、持ち曲がないので、グラサンに書かせたと。
で、振り付けがあると、T、N、G、という文字を振り付けることに。
プラス、イドが「いっぱい」といったら「おっぱい」と返せと。
それでポテンシャルの話か?(笑)
「こだまですか?」
「いいえ低脳です」
今回のネタはACネタ。
新曲「T・N・G」
ちなみに曲を聴いているとでてくるこのT、N、G。
意味は、「ど低(T)脳(N)が(G)!」
だそうです。
軽い感じの楽しい曲ですが、この復興遠征以外では歌うことはあるのだろうか。
イドの退場で、女将入場。
「あのパツキン、私に惚れたわよね・・・さっきのパツキン、私に惚れたわよね」
その間に田舎娘が右袖から左袖へ歩いて行く。
「ちょっと、ぺぇ、ぺぇ(いなかっぺことらしい)」
「おい、くそばばぁ、アネモイの神官さまが、お待ちになってやがりますだよ」
「死と嘆きと風の都」
田舎娘はなまったままで。
到着すれば、アルテミシアが「ここが象の国で有名な、市原市の市民会館・・」
三人が「パオーん」って
「黒き女将の宿」
こちらはオリジナルメンバーで、前回のコンサートの動画も使ってしっかりと。
「薔薇の塔で眠る姫君」
こちらは、アルテローゼを女将が、王子をアイオリアが。
さすが、KAORI。
王子役も見事でした。
「見えざる腕」
王子と野薔薇姫で。
野薔薇姫は歌ってなかったと思うけど。
「players」
バンドメンバーの演奏。
この間に衣替えで、後半戦へ。
イドが本を持ってでてきて、復興遠征のためにかかれた小説を朗読すると。
革命(かわみこと)先生の作品とか。
「王様君と領復君」
この作品は、今回の公演一カ所で一話の連載もの。
しかもプロットがあるわけでもなく思いつき。
その原因は、各会場で選択肢を会場のみんなに選んでもらうからとか。
内容は、
「王様君と領復君は仲良く暮らしていました。
ある日、目をさますと、領復君はおらず、ベットの横には黒銀毛並みを持つ犬、ではなく、翼獅子。
リオンが吠えるのを訳すと、
手紙がテーブルの上にあると。
読んでみると、
「Revive→Revive→Revive→其処で逢おう 揺るぎない未来」
其処とはどこか、揺るぎない未来とは?
王様君は領復君を捜す旅に出ることに。
小川を渡り、お化けモミの木を・・・
A、左へ行くと危険そうなので、右に行く
B、あえて左へ行く。
会場では多くがBを指示。
ということで、東京公演初日へ続く。
で、物語の全容を知りたいなら各公演にいった国民のブログを読んでくださいと。
だから、みんなも今日の事をブログに書いて良いからと。
ここから、後半戦。
「StarDust」
栗林さんが白いドレスと登場。
StarDustもライブ仕様という事で、間奏の語りのところに新しい歌詞がついたバージョン。
いい感じです。
まあ、栗の子ファンなのでね。
「天使の彫像」
依然、陛下がオーギュストは、一人歌いなのでライブには向かないといっていたので、うれしかったですね。
名曲ですね。
「ゆりかご」
みくにさんがピンクのドレスで登場。
友人曰く「まどかに見えた」。
なるほど。
KAORIもサポートで入っていて、台詞やコーラスで参加。
しかし、LOSTからとは懐かしい。
「壊れたマリオネット」
こちらはREMI。
これもまた、ライブの定番といった感じで盛り上がります。
「ジマングの世界」
「その先に結ばれたる首はもまた1500。1500人の国民は小さく吠えた」
客席からの「ワンッ!」でスタート。
歌詞は澪音の世界でしたね。
でも、この曲をジマングが歌うと盛り上がる。
姿も通常の姿で、サングラスしてね。かっこよかったです。
「緋色の風車」
KAORIがいるし、ジマングもREMIもいるからね。
やってくれるだろうと。
期待に応えてくれました。
これで、今回の参加した歌姫とジマングのソロが一通り。
そして、リオンの舞い降りる足音が聞こえると、陛下の登場。
アコーディオンを持って。
全員そろっての「終端の王と異世界の騎士」
今回。ジマングがREMIのパートを。
高音のコーラスとか、かっこよかったです。
ジマングの歌の実力を見せつけられた感じです。
レアなものをありがとうって気持ちですね。
そして、「超星間トンネル」
ウエーブありなのですが、今回はパターンは3つと。
少な目でしたが、難しい。
初日にしてはがんばっていたほうかと。
ラストナンバーは「国家」
きちんと演奏した事ないのと、今回、歌い手さんの協力を得て、国家の最後に、国民のみんなに伝えたい思いを込めた歌い手から送る3番を追加。
そう、ジマングと陛下のサングラスが被ってるという話題もありました。
陛下に細いのにしてよ。といわれると、着替えの時に踏んで壊してしまってこれしかないのですわと、ジマング。
次の公演では変わってるだろうと。
国家が終わると舞台に一列に並んで、手をつなぐと、「みんなも手をつなごう、減るもんでもないし」と。
手をつないで最後にお辞儀してライブは終了。
帰り際、最後に陛下から、今回はお金をかける事ではなく、マンパワーで動かすライブにしたかったと。
なので、衣装のある人は新しく作る事しないで、前の衣装を。
陛下の衣装も古い衣装でした。
そして、説教臭くなる前に切り上げますと。
いつもの国家ではなく、「Revive」のカラオケが流れ、これを会場のみんなで合唱して締めくくりとなりました。
ここのことろコンサートや聖誕祭だったので、サンホラのライブらしいライブに参加できてうれしかったですね。
個人的にはコンサートも大事ですが、ライブが根幹って感じがしますね。
ありがとうございました。
最後に、千葉の入国印。
ピーナッツ手に持ってる。
横浜の追加公演をとろうかなぁ。

