パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉を見てきました。
前の三作がウィル・ターナーの物語でもあった事もあるからでしょうが、今回は印象が違います。
今回はある意味ジャック・スパローがメイン。
以前もそうと言えばそうなのですが。
黒髭やアンジェリカ、バルボッサもいるのですが、話の展開がジャックを中心に常に動いているのです。
その辺りが少し新鮮な感じがします。
前作の終わりを虚覚えだったので、最初にジャックがブラックパールを持ってない事にあれ?だったりしましたが。
普通にアクションもジャックの道化っぷりも楽しい映画でした。
前作と今作の間に物語が詰まってる感じなのですが、それが結構あっさりと語られるだけなので、そこら辺が少しもやもやするかもですね。
個人的に今回の作品ではバルボッサが良いですね。
イギリス国王の認可を貰いイギリス海軍の軍船を操るのですが、海賊らしい海賊として格好いいです。
最初から最後まで、目的の為には何でも犠牲にするような姿勢もですが、海賊らしく格好いい。
ちゃんと、何を手に入れるかも考えてる辺りもね。
じゃあ、ジャックがダメか?っていうとそんなことは無いですが。
最後のアンジェリカとの駆け引きなどらしさが出てますしね。
ちょうど、しきり直しの一作目なので、これからのジャックとアンジェリカ、バルボッサの物語が楽しみですね。
