猟銃等の所持許可証の更新手続きというのを先月ぐらいから準備してるのですが、面倒臭い。


 書類書きも、手間ですが、たいしたことはありません。


 問題は講習と診断書。


 今回法改正後の最初なので実技講習がないのですが、次からこれがあるのが大変。

 

 どこかで実技講習を受けないといけない。


 経験者講習とまとめてくれれば良いのだが、そうも行かないので2日間どこかで予定をこじ開ける必要がある。


 それと、精神科の診断書。


 前は普段かかってる内科でも書いて貰えたが、改正にともないちゃんとした精神科医の診断書がいるという。


 所持者であることと、偶然前に書いて貰っていた医者とその精神科医が知り合いだったのですんなり書いて貰えたが、中には何度か通院しないと書いてくれないとか。


 特に初めて持つ場合はなかなか大変なようだ。


 第一、かかりつけの精神科医いる場合、おそらく許可は下りないだろう。


 日頃、幸いなことに精神衛生上健康であるが故にこの診断書を貰うというのが一苦労。


 まあ、すんなり書いてくれる医者を捜せば良いのだろうけど。


 取り敢えず、明日、講習を受けて、破産していないことの証明書を市役所で貰えば、準備は出来上がる。


 あと一息だ。


 ちなみに、更新手続き期間も一ヶ月だけになり短くなった。


 危険なものであるのは解るが、もう少し、真面目な所持者に優しくして貰えないかと思ってしまうのはダメなのだろうか。