龍安寺の方丈庭園こと石庭。
15の石があるがお堂から見るとどうやっても14までしか見られないと言う庭。
十五は満月の十五夜に象徴されるように完全という意味があるらしく十四は不完全を意味しているとか。
理屈はともかく、こうした庭園を見るのは個人的に好き。
心穏やかになるというのかな。
これはふすま絵。
臥龍梅だそうで、龍がメインですが、奥のふすまは梅なのです。
西洋のドラゴン(竜)は悪のイメージ。
東洋の龍は神のようなイメージ。
キリスト文化圏では蛇のような竜は悪魔のイメージがあるのだろうか。
石庭の横手の庭園。
苔生した感じがいいよね。
この他にも敷地内で何枚か撮影。
この緑の感じは近所にはないなぁ。
何となく落ち着きます。
雨さえ降ってなければですが(笑)
新緑の季節は、どこか気持ちよくて好きなのですよ。
徒然なる京都の旅は続く。




