舞妓の真咲さんを待つ間に顔を出して少しお相手して下さった芸妓さんの「佳つ菊」さん。
撮影させて貰ったのですが、この一枚が個人的にはお気に入りです。
言い訳では無いけどね。
良い感じに焼酎をロックで呑んで、部屋が暗いと以外とミスがありました。
家で見て、う~ん、ってのがね。
私たちの相手をしてくれました。
その立ち振る舞いや言葉遣いに感動。
なにより、話をして貰ってる事に感動しますね。
普通に千葉の田舎にいたらまず無いことですからね。
そう、モノクロだけではなく、カラーも撮影したよ。
本当に立ち振る舞いとか違うよ。
色々な話も聞きましたね。
舞妓さんと違って芸妓さんはカツラなんですが、そのカツラのいろいろとかね。
舞台カツラより軽いとか、今はウイッグに人毛が流れてるので、カツラ用の入手が難しい話とかね。
関東から来てると言えば、震災の話を振って来たりしてくれます。
話しやすく話してくれる感じがしますね。
話芸なのでしょうね。
何ともテンションが上がります。
思わず会話中にも撮影。
他にもお着物の話や化粧の話なども菊さんやお茶屋の女将さんからいろいろ伺いました。
本当に貴重な経験をありがとうございました。
佳つ菊さん、本当にありがとうございました。





