繭龍さんのお誘いを受けて伺った京都。
雨が降りましたが観光も楽しく良い旅行でした。
で、話にあった舞妓さんの顔見せなのですが、私は見ることが出来ませんでした。
帰りを夜行バスにしたために、いろいろ廻って実家のお茶屋「みの竹」へ舞妓さんである真咲さんが戻られるのに間に合わずに帰路へつくことに。
友人が残っていたので、彼に全てを託して(笑)
少し説明。
お茶屋の娘さんであった真咲さんは舞妓さんになるための修行を終えて中学卒業後、晴れて舞妓さんになられたのだそうです。
実家への顔見せが、お茶屋の「みの竹」ではなく同じく経営してる酒房「みの」でかしこまらずに行われると言う事でした。
その席にお招き頂きました。
帰りのバスのなかで受け取った画像。
生で見たかったですね。
残念でした。
帰り際にお土産に紅茶を戴きました。
そう、待ってる間に芸妓さんの「佳つ菊」さんが顔を見せてくれただけでなく、撮影やらお話やらさせて頂きました。
それは、別の記事で。
本当に部外者なのに、つてでお招き頂きまして本当に「みの竹」さんには感謝です。
貴重な体験をありがとうございました。

