先日は端午の節句でしたね。
千葉の田舎の方へ行けばこのように鯉のぼりが名物として町で上げてる所が何カ所かあります。
これもその一つ。
川の間に渡して多くの鯉のぼりを泳がせています。
ところで、先日聞いた話ですが、鯉のぼりの歌にお母さんが出てこない理由。
歌の中では、
大きな真鯉はお父さん、小さな緋鯉は子供たち
では、お母さんは?
実はお酒を飲みに行ってて留守なんだとか。
古い風習として、端午の節句はお母さんたちは日頃の家事から解放され、集まってお酒を飲んだり話をしたりしていたのだとか。
そんなわけで、あの歌にはお母さんが出てこないんだそうです。
お母さんにも息抜きは必要だって事なんでしょうね。

