この一週間は映画館へ通ってますね。
ナルニア国物語を見てきました。
前作でピーターとスーザンはナルニアを卒業?と言うことで、今回はエドマンドとルーシーが旅立ちます。
第二次大戦下、両親はピーターとスーザンを連れてアメリカへ。
エドマンドとルーシーは親戚の家にお世話になり、従兄弟のユースチスと生活。
このユースチスがまあ、典型的な生意気な子供で、理論武装と親の力を使うあたりが、もう憎らしい。
その三人がナルニアを訪れると、そこは海の上。
父王の元にいた七卿を探す船旅の途中であったカスピアン王子に助けられます。
ナルニアが平穏になった所で七卿探しに「朝びらき丸」という船で出たという。
ナルニアの東に広がる海は謎が多く、冒険の旅路になるのだが、まあ、ユースチスがイライラするw
すごいしっくり来る演技にも脱帽だが、あのキャラにイライラ来ない人は大人だね。
一作目でエドマンドにイラっと来た人なら間違いなくイライラ来ます(笑)
そのエドマンドですが、子供の一面もありますが、かなり成長しています。
心の闇との葛藤が彼の象徴ですね。
闇に飲み込まれまいとする葛藤を感じます。
映画本編は2時間ないので、結構詰め込んでる感じもありますが、ストレス無く見られる纏め方ですね。
映像も美しく綺麗でした。私は2Dで見ましたけど、3Dの見所は用意されてますね。
3Dになると画面が少し暗くなるので、暗いシーンとかちょっと気になりますね。それに海や空の青さが綺麗だからね。暗くなってしまうかな。
この作品で、ペベンシー一家はナルニア卒業?です。
映画も確か三作目までだったかと思いますが、続編をつくって欲しいですね。
ユースチスも成長しましたしね。
彼がナルニアを訪れる「銀のいす」とか見たいですね。

