ワンフェスのコトブキヤブースでゾイドと、マブラブの戦術機のプラスチックキットが紹介されていました。
まずはゾイドから。
ライガーゼロシュナイダーとブレードライガーミラージュ。
ライガーシリーズはやはり、ブレードライガーが格好いいね。
まあ、格闘戦用のゾイドってどうよ、って思いはあるけどね。
その点コイツはね。
プテラスボマー・ジェミー仕様。
この被弾したら機体が吹っ飛びそうな火力が良いね。
子供心をくすぐる機体だと思ったりします。
コマンドウルフアタックカスタム走り回る機体で精密射撃できるのかはさておいて、この火砲の多さは魅力的。
「戦闘は火力」という名言もありますからね。
火砲をたくさん積んでると強そうという子供心を掴むプテラスとコマンドウルフだと思うのです。
ブレードライガーはどちらかというと、ライガー系はスーパーカー的な格好良さかなと思ったりします。
最後はセイバータイガーゴールド。
設定を読んで初めて皇帝専用機だと知りました。
ガイロス帝国皇帝のルドルフが付いてくるらしいですよ。
ではここからは、マブラブオルタネイティブの戦術機(ロボット)へと移ります。
ボークスから今までA3と言う完成品のキットが数々出ているのですが、コトブキヤが出すのはプラキット。
「武御雷」Tyoe-00R
上の紫の機体は将軍のみが搭乗出来る特別仕様機。
ゲームでは冥夜が搭乗しますね。
下の黄の機体は、
「武御雷」Tyoe-00F 篁唯依機です。
ファミ通文庫から出ている小説「マブラブオルタネイティブ・トータルイクリプス」に登場します。
こちらは不知火・弐型の上がデモンストレーターカラーで下はタリサ・マナンダル機です。
これも「トータルイクリプス」の機体ですね。
プラキットはと言う人へ。
朗報です。
海洋堂のリボルテックからも戦術機が出るそうです。
こちらも楽しみです。
ツイッターでアージュの吉宗鋼紀さんが呟いていましたが、今回のワンフェス企業ブースのマブラブの盛り上がり方はすごくて、終了後に急に版権申請の企画書が7通もきたとか。
PCゲームと模型誌での展開でこれだけ盛り上がるのは驚きだとか。
まだ、アニメ化もコンシューマーゲーム化も無い作品ですからね。
今年は、マブラブの熱い年になりそうな感じがしますね。









