MS-07B グフや
女子高生による放課後MS計画初期の機体。
たまたま教室に置いてあったナワトビを手にした春日歩が、突然「ザクとはちゃうねん」とつぶやき、不適な笑みを浮かべたエピソードはあまりにも有名。
これ以降、MS開発は激化の一途をだどり、後に「放課後の一年戦争」と呼ばれることになる。
MS-15 ギャンや
「MS-07B」の開発直後、ナワトビを手放し、教室の片隅におき捨てられた2本のカサを両手に持った春日歩が一言つぶやいた「ギャンや」。
これにより戦局は一変するかと思われたが、当時同級生で同じ掃除当番の美浜ちよから「大阪さん、部屋の中でカサを開くのは欧米ではとても縁起の良くないことなんですよ」と示唆され、あえなく開発を中止。
カサをホウキに持ち替え、掃除に専念したと言われている。
RX-77 ガンキャノンや
春日歩によるMS開発競争が激化するなか、「あかん。ひとりでは限界がある」との理由から、当時11才の女子高生・美浜ちよが実戦に投入された。
これにより完成したのが、このMSである。
両肩から可愛く突き出した足には、上履き×2、くつ下×2を装備。
外出時には外履き、美浜邸内ではスリッパに換装されたいう例も報告されているという。
あずまきよひこの「放課後の一年戦争」より抜粋。
個人ブースで見かけたものです。
どれも素敵です。
今後のMS開発に期待したいですね。


