Sound Horizon 7th Story Concert『Marchen~キミが今笑っている、眩いその時代に…~』の12月30日公演に参加してきました。

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 12月22日の初日公演で大体の流れは掴んでいたものの新鮮でした。

 理由は前回、左端でセンタースクリーンなどが見えなかったのですが、今回、は右端。とはいえ全体像が見える席でした。


 
 なので新鮮(笑)。


 『宵闇の唄』では初めて7人の歌姫を確認。
 前回のように表情まで細かく見える位置ではないですが、良い席。


 『生と死を別つ教会の古井戸』でも初めて、継母とちびちゃんを確認。


 いろいろと新鮮な気持ちで見れましたね。


 しかし、一曲が長い事もあるのでしょうけど、あっという間に『生と死を別つ教会の古井戸』で、ああ、もう半分上終わってしまった感。


 トータル3時間弱なんですが、短く感じますね。


 で、今回のアンコールというかオマケの楽曲は、『火刑の魔女』のメンバーによる『壊れたマリオネッテ』(笑)

 修道女と魔女に子供達も参加してのマリオネッテ。

 終盤、エリーゼが登場すると『磔刑の聖女』のラストパートに。

 『ずっと、ずっと、一緒にいようよ。お願いよ、メル』

 そういって動かなくなるエリーゼ。

 メルが近づき

『もう、いいんだよ。エリーゼ』






『壊れたふりしなくても』

 するとエリーゼの甲高い笑い声が。


 面白くも素敵でした。


 暗転後、メルの本が行方不明で変な間が(笑)

 本がないとキャスト紹介が出来ないと言いながら登場。


 この後のキャスト紹介で、子役の子らが歌ったり、演じたりする内容がねぇ。

 メルが『後でRevoさんが、君たちのお母さんに怒られるかも変なこと教えないで下さいって・・・・・お母さん、勝手にやってるんですよ』(笑)

 歌姫たちもそれぞれが、持ち歌以外の歌を披露。


 ともよの女将はヤバかった(笑)
 『そんな大人にはならないで下さい。良い反面教師として』とメル

 みくにさんとみな実さんはそれぞれの歌を交換してたり、MIKIさんの王子とか良かったです。

 で、JIMANG先生。

 スカートを捲り上げて王子に襲い掛かる女将。姫たち女性陣が女将と王子の間にたって守ろうとするという謎の構図に(笑)

 メルが『強大な敵が現れると、一致団結する様子がここに見えた』と(笑)


 ダンサー紹介もミュージックありでかなり変わってましたね。見応えありでした。



 そういえば本編後にメッセージが出るのですが、どうも初日と最終日だけだったみたいですね。


『笑ってほしい


 泣く代わりに、憎む代わりに、さよならの代わりに』


 だったと思います。
 本当に伝えたい事が簡潔に詰まったメッセージだと思います。

 どう、受け取るかは君たちの自由だと出て来ておっしゃってましたけどね。
 



 来年は今年やらなかった事をやりたいと言ってました。
 第四次領土拡大遠征でしょうね。
 もしかすると再来年にとか言ってましたが。



 今から楽しみですね。出来れば、国際フォーラムでやってくれると何かと便利なんですけどね(笑)




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