Sound Horizon 7th Story Concert『Marchen~キミが今笑っている、眩いその時代に…~』の初日に参加してきました。
これから書くことはライブのネタバレを多いに含むので、まだこれから参加する人でそれは、と思う人は読まないで下さい。
・光と闇の童話
・この狭い鳥籠の中で
・彼女が魔女になった理由
プロローグからのスタートです。これは聖誕祭でも見た演出です。
あと、総ての楽曲でそうなのですが、コーラスなどで旗振り近衛兵が出て来るので油断できません。
ここでMCがあり、会場の集まる総ての死者とともに『Marchen』という復讐劇の幕が上がります。
・宵闇の唄
前から3列目でしたが、左端だったので舞台センター奥から左手に死角がありましたが、7人の少女がジャケットと同じ配置でいることは解りました。
コーラスになると歌姫達がムクリと起き上がって歌うんですよね。驚きとゾクッとくる感覚が。
ああ、そうそう『第九』歌えますか?
私は無理でしたよ(笑)
・火刑の魔女
彩乃かなみさんが歌姫として登場。
舞台演出もあって、お話の流れも解りやすいです。これは全編に言えますけどね。
MIKIさんの老婆も見所です。
・黒女将の宿
REMIさんの登場です。ずうずう弁は陛下が調べながら標準語から書き起こしたとか。
可愛らしい田舎娘に見とれていると、悍ましくもクソババの登場です。しかも、ナイスバディ(笑)
ババァもって行き過ぎ。
まあ、JIMANGインパクトはこれだけではなかったのですが(笑)
・硝子の柩で眠る姫君
黒沢ともよちゃんが出て来るなり、かわいい!って歓声が。わかるけど…
しかし、油断ならぬはJIMA鏡。
鏡の上に顔が(笑)
面白過ぎます。
遠くからではわからない細かい顔の演技がまたね。
後はMIKIさんの魔女から王妃への早変わりも見所です。
しかし、王子の登場で全部王子に(笑)
青い装束の王子颯爽と登場して、
『その死体を譲ってくれないか?』
ド変態です。
・生と死を別つ教会の古井戸
Ceuiさん、登場。
可愛らしい娘さんなのに舞台奥手に・・・そこは見えないの・・・(/_;)
メルがしゃべるパンとりんごのパペットを両手に付けての登場(笑)
さらに、ニワトリのパペットも付けて再登場。
曲に合わせてパペットの口がパクパクしてました。
お茶目な(笑)
・薔薇の塔で眠る姫君
下川みくにさんが登場です。
良い声ですね。
MIKIさんとの掛け合いも良いです。
掛け合いといえば十二人目の賢者とホレおばさんの井上あずみさんはお休みの日でしたのでMakai Kinoshitaさんが担当。
良い声でしたよ。
再び登場する王子は赤い衣装!
野薔薇の姫にたどり着くと『いただきます』でもう、黄色い歓声が(笑)
王子、強いわ・・・・
・青き伯爵の城
栗林みな実さんと大塚明夫さんの登場です。
良い声ですね。好きな歌声です。
明夫さんも馴れない歌と振り付けに苦労したと言ってましたが、さすがといった所です。
明夫さんがみな実さんを後ろから抱きしめるシーンではやはり、黄色い歓声が。わからなくも無いけど。
やはり、好きな曲ですね。
・磔刑の聖女
Joelleさんが、いや、エリザベートが再び登場。
良い曲です。
このアルバムの中核です。
語る言葉が無いですよ。
・暁光の唄
これも前曲へのアンサーソングなので、欠かせないです。
終わりに、光を求めたメルのまわりに登場人物が集まってくるのですが、それはオープニングとちがい暖かな光に包まれているのです。
みな、感動で涙ぐむ中、スクリーンには、『笑って』と。
そして、最後にメルとエリザベートが森を行くシーンへ。
真実から童話へ・・・
私はそう感じました。
が、終りではなかった。
・青髭と私の世界
澪音の世界の青髭と私バージョン!
みな実さんのナレーションで始まり、青髭は吠えます。
『ブタめ!』
テンションも上がってるので、歓声が(笑)
みな実さんの歌も良いですし、明夫さんのナレーションも最高!
『ブタめ!』
詰られるのが、違和感ないとは恐ろしい声。青髭の世界に囚われないようにしないと。
最高のボーナストラックですよ。
DVDでるなら収録して欲しい!
陛下メッセージを預かったメルヒェンの挨拶を最後に、SHK国歌へ・・・
素晴らしいコンサートでした。
次は30日に参戦します。

写真はコンサート会場前にて、横浜港に浮かぶ十六夜の月。
これから書くことはライブのネタバレを多いに含むので、まだこれから参加する人でそれは、と思う人は読まないで下さい。
・光と闇の童話
・この狭い鳥籠の中で
・彼女が魔女になった理由
プロローグからのスタートです。これは聖誕祭でも見た演出です。
あと、総ての楽曲でそうなのですが、コーラスなどで旗振り近衛兵が出て来るので油断できません。
ここでMCがあり、会場の集まる総ての死者とともに『Marchen』という復讐劇の幕が上がります。
・宵闇の唄
前から3列目でしたが、左端だったので舞台センター奥から左手に死角がありましたが、7人の少女がジャケットと同じ配置でいることは解りました。
コーラスになると歌姫達がムクリと起き上がって歌うんですよね。驚きとゾクッとくる感覚が。
ああ、そうそう『第九』歌えますか?
私は無理でしたよ(笑)
・火刑の魔女
彩乃かなみさんが歌姫として登場。
舞台演出もあって、お話の流れも解りやすいです。これは全編に言えますけどね。
MIKIさんの老婆も見所です。
・黒女将の宿
REMIさんの登場です。ずうずう弁は陛下が調べながら標準語から書き起こしたとか。
可愛らしい田舎娘に見とれていると、悍ましくもクソババの登場です。しかも、ナイスバディ(笑)
ババァもって行き過ぎ。
まあ、JIMANGインパクトはこれだけではなかったのですが(笑)
・硝子の柩で眠る姫君
黒沢ともよちゃんが出て来るなり、かわいい!って歓声が。わかるけど…
しかし、油断ならぬはJIMA鏡。
鏡の上に顔が(笑)
面白過ぎます。
遠くからではわからない細かい顔の演技がまたね。
後はMIKIさんの魔女から王妃への早変わりも見所です。
しかし、王子の登場で全部王子に(笑)
青い装束の王子颯爽と登場して、
『その死体を譲ってくれないか?』
ド変態です。
・生と死を別つ教会の古井戸
Ceuiさん、登場。
可愛らしい娘さんなのに舞台奥手に・・・そこは見えないの・・・(/_;)
メルがしゃべるパンとりんごのパペットを両手に付けての登場(笑)
さらに、ニワトリのパペットも付けて再登場。
曲に合わせてパペットの口がパクパクしてました。
お茶目な(笑)
・薔薇の塔で眠る姫君
下川みくにさんが登場です。
良い声ですね。
MIKIさんとの掛け合いも良いです。
掛け合いといえば十二人目の賢者とホレおばさんの井上あずみさんはお休みの日でしたのでMakai Kinoshitaさんが担当。
良い声でしたよ。
再び登場する王子は赤い衣装!
野薔薇の姫にたどり着くと『いただきます』でもう、黄色い歓声が(笑)
王子、強いわ・・・・
・青き伯爵の城
栗林みな実さんと大塚明夫さんの登場です。
良い声ですね。好きな歌声です。
明夫さんも馴れない歌と振り付けに苦労したと言ってましたが、さすがといった所です。
明夫さんがみな実さんを後ろから抱きしめるシーンではやはり、黄色い歓声が。わからなくも無いけど。
やはり、好きな曲ですね。
・磔刑の聖女
Joelleさんが、いや、エリザベートが再び登場。
良い曲です。
このアルバムの中核です。
語る言葉が無いですよ。
・暁光の唄
これも前曲へのアンサーソングなので、欠かせないです。
終わりに、光を求めたメルのまわりに登場人物が集まってくるのですが、それはオープニングとちがい暖かな光に包まれているのです。
みな、感動で涙ぐむ中、スクリーンには、『笑って』と。
そして、最後にメルとエリザベートが森を行くシーンへ。
真実から童話へ・・・
私はそう感じました。
が、終りではなかった。
・青髭と私の世界
澪音の世界の青髭と私バージョン!
みな実さんのナレーションで始まり、青髭は吠えます。
『ブタめ!』
テンションも上がってるので、歓声が(笑)
みな実さんの歌も良いですし、明夫さんのナレーションも最高!
『ブタめ!』
詰られるのが、違和感ないとは恐ろしい声。青髭の世界に囚われないようにしないと。
最高のボーナストラックですよ。
DVDでるなら収録して欲しい!
陛下メッセージを預かったメルヒェンの挨拶を最後に、SHK国歌へ・・・
素晴らしいコンサートでした。
次は30日に参戦します。

写真はコンサート会場前にて、横浜港に浮かぶ十六夜の月。