雪月花に酒


 西部のガンマン風でなかなか気に入っておる装備だ。


 装飾玉とお守りを使って、観察眼、探知、体術+1、毒無効が発動しておる。


 これがなかなかバランスが良く、少しずつ強化して愛用している。


 村での狩猟生活もジンオウガを倒してから、随分馴染んできたかと。



雪月花に酒


 村長から直々に依頼があったのが、このドボルベルク。


 尾槌竜とよばれ、アンキロサウルスのように瘤のついた尾を振り回す。


 やはり、ガンランスで勝負を挑む。

 

 しかも、ナルガクルガの素材を集めて作ったヒドゥンガンランス。


 大振りな攻撃が重く、ガードの上からも響いて、体力とスタミナを削る。


 厳しい戦いになった。


 基本戦術としては足下に潜り込めるか?


 これに限る。


 あの巨大な尾の攻撃を凌ぐのは足下が一番。


 

 雪月花に酒


 観察眼もあって、無事に捕獲完了。


 新しいモンスターは戸惑うことが多くてのう。

 

 まあ、それが面白いのだがの。