休日に近隣を自転車で徘徊・・・いや、サイクリングしていると柑橘類が数多く実を付けている事に気づきました。
冬至が近いから全部柚子ぐらいに思っていたのですが、お話を伺ってみると、これは八朔なんだそうです。
パッと見では見分けられないですね。
これは伊予柑。
教えてくれたおばさんのお宅にあったものです。
どちらもまだまだでもっと熟してからでないとダメなのだとか。
太陽の下で黄色く輝いてるともう熟してるかな?とか思ってましたけどね。
たぶん、柚子だと勝手に思っていたからなんでしょうけど。
熟したオレンジですか?
と訪ねると、おばさんは、これはセミノール。
なんでも、3月頃にはもっと、赤い橙に染まるのだとか。
十分熟した感じだと思っていましたが、酸っぱいのだそうです。
実際に一つもいで剥いてくれたので、いただきましたが、かなり酸味がきつかったですね。
なんでももう少し南の方が生産地として向いていて、肥料などもしっかり与えれば甘酸っぱい果実になるそうです。
いやぁ、ミカンの美味しい季節になりましたね。


