養老渓谷の奥にある梅ヶ瀬渓谷。
江戸から大正にかけて生き、多くの子弟に国学、漢学、数学、英語、剣術を教えた日高誠実が居を構えた低増した。
梅ヶ瀬渓谷の奥にはその日高邸の跡地が残っています。
そこへは渓谷のそこを歩いて行くのですが、駐車場から2.5㌔で林道を歩いて、渓谷の岩の上を渡って行くことになります。
雨上がりという事もあって少し難儀な道のりでした。
その上天気も曇りでしたから、歩くには問題ないのですが、写真には難しい感じでしたね。
紅葉も渓谷の底では結構散っていましたね。
なかなか、来る時期が難しいですね。
日高邸跡には大きな紅葉があって綺麗なのですが、今年は見事に散っていましたね。
残念ですが、真っ赤な絨毯となっていたので撮影して来ました。
なかなか構図が難しいと感じるきょうこのごろです。



