雪月花に酒


 家康の過ぎ足るものの一つ、「本多忠勝」の居城であった大多喜城です。


 ここ数年の戦国ブームで訪ねる人も増えているのでしょうか?


 あいにくの曇天でしたが、養老渓谷への下見を兼ねたドライブの途中で立ち寄ったのです。


 で、瓦とかに家紋が入ってるのですが、それが二種類。




雪月花に酒

 本多家の丸に立葵。



雪月花に酒


 わかりにくいですが、松平家の三つ扇。


 初代藩主と最後の藩主の家紋を残してるらしいです。



 ちなみに忠勝は、平和な時代には幕政からは遠ざけられ、子孫も転封を繰り返したとか。



 あと、以前にも紹介した馬頭観音が養老渓谷の方にもありました。



雪月花に酒

 

 結構しっかりとお祀りされています。


 面白いのは石仏の他にお皿が一枚。




雪月花に酒


 馬頭観音をイメージしたお皿です。


 でも観音というか、不動様なんですよね。

 

 何故でしょうね。


 詳しい本とかあるらしいので時間があれば見てみたいかもです。