曼珠沙華というと紅いイメージなのですが黄色い花もあるようですね。
何とも不思議な感じ。見慣れてないからですね。
曼珠沙華という名前の他に、リコリス、彼岸花、地獄花、死人花、剃刀花、狐花と呼び方はたくさんあるようですね。
その多くが墓地に見かけ、毒性もある花のためか、不吉な響きのあるものが多いですね。
調べて見て、面白かったのは、韓国での呼び方。
「相思華(サンサファ)」という呼び方ですね。
花と葉が同時に出ることのない植物を
葉は花を思い、花は葉を思う
という事からそう呼ぶのだとか。
曼珠沙華の意味は、仏典からの引用のようで「天上の華」という意味があるのだそうです。
仏教で言う曼珠沙華は「白く柔らかな花」なのだそうです。
すると、この写真の花の方が曼珠沙華にふさわしいのでしょうかね。
最後に紅き曼珠沙華で締めます。
取り敢えず、これで、巾着田での曼珠沙華は終了です。
また、どこかで撮影して来るかもですけどね。


