雪月花に酒



 数日前の残暑厳しい、初秋の海辺だ。


 日差しの暖かな中、海で遊ぶ親子、海水浴客がいなくなり、浜釣りする人、様々だ。


 何とも穏やかな風景で気に入った。




雪月花に酒
   



 海に佇むおばちゃんも居た。


 何となく波打ち際で波と戯れているのか。


 足の下の砂が流れる感覚が心地良いのかも知れない。


 自転車で来てるので仕方が無いが、なぜいつも海にスニーカーで来てる私。


 次の写真も波打ち際から撮れて居たらもう少し変わったのになぁ。


 写真を撮るという事に覚悟が足りなかったのか・・・難しい所だなぁ。





 で、何が撮りたかったのかというと、空です。



雪月花に酒


 

 こんな風に雲が太陽を隠して面白い空に。


 光と影の世界と言った感じです。


 で、海にいるので波打ち際を入れたいと考えたのですが、




雪月花に酒



 この辺りが、波が引いた瞬間に踏み込める限界。


 もっと踏み込んで、右を向きたかった。


 これでも良い感じには撮れたと思うのですけどね。


 少し、悔いの残る写真です。


 やはり、逆光の勝利という偏った考えが脳裏を掠めるなぁ(笑)