千葉の鴨川にある大山千枚田に撮影しにいってきました。
まさに、良い時期にこれました。
金色の稲穂は頭垂れ、刈り入れを待つばかりでした。
金色と緑の波のようです。
一部は刈り取られ、干されていました。
まあ、あぜ道にはヘビはいるし、歩くたびにイナゴが飛ぶという状態。
あぜ道を歩き回るのは、懐かしい感じでしたね。
稲狩り跡を歩くと薫る泥の匂いも懐かしかったですね。
泥の匂いと刈り取られた稲穂の匂いが合わさった薫り。
まさに田圃の匂いです。
多くの人に感じて欲しい薫りです。
そんな匂いを感じつつも、思うのは、この暑さ(笑)
さすがに厳しいので、日影に移動。すると、そこからの風景が気に入りました。
それが、この場所です。
良い風景だと思いませんか。
思っていた以上に綺麗な風景が嬉しかったそんな一日です。
他にも色々撮影したのは、また、後日。
さすがに疲れましたね。



