朝日を撮影しているの地引き網漁が始まる所に居合わせました、
声を掛けてみると「ドンドン撮りな」と言ってくれたので、良い機会だという事で撮影。
最初の一枚は網を仕掛けに船を出す所です。砂浜から船を出すは大変です。
で、仕掛け終えて帰ってくる所。
この砂浜に船を上げる作業が出す時より大変で、一番危険な瞬間でしたね。
船を波が押してくるので、船を押さえに行く人は危ないですね。
仕掛けが終われば1kmある網をゆっくりと引き寄せる作業です。
綱を持って引くのかと思えば、腰に巻いた網とロープを地引き網のロープに絡めて、体全体でゆっくりと引き上げていきます。
引く速度をブイを見て確認しながら左右の速度を合わせて行きます。
網が近付くにつれ、うみねこが集まって来ます。
漁の目的のアジ以外は波打ち際に投げられるのでそれを狙っているようです。
網が寄ってると、タモ網を持った漁師が中に入ってアジをすくい上げて行きます。
エイやクラゲを仕分けながら樽に入れていきます。
すぐに買手の車が横付けされて、生きの良いアジを持っていきます。
この辺りは時間の勝負のようで、にわかに殺気だってきましたね。
そんな、わけで、地引き網漁の様子ですが解って貰えましたか?
ザックリとした説明だったかなと思いますが、ご容赦ください。






