「新約・黒の予言書」
著・編 クロニクル研究所
この春にクロニクル研究所が長年の研究成果をかみ砕いて一冊の新書に編集して刊行した一冊です。
明言はさけますが、あるカルト教団より発見されたとされる二十四巻からなる黒い表紙の古書。
現在、原本の多くは失われているが、多くの写本や原本の断片を集め保全研究ているルキア財団のクロニクル研究所が、過去の歴史と照らし合わせた結果、クロニカと呼ばれる秘密結社の存在が浮かび上がってくるに至った研究成果をわかりやすく解説したものがこの一冊です。
近代研究が始まる前から多くの研究者たちが、書を読み解いていた歴史まで開設してくれるわかりやすい一冊です。
今から、「黒の予言書」知りたいという人にお勧め出来る一冊ですね。
はい。
すみませんでした。
嘘です。
エア新書という世界でもっとも薄い新書ということで、タイトルと、サブタイ、著者を書くだけで簡単に架空の新書がデザイン出来るお遊びでした。
本当は4月1日のやるべきなんでしょうけどね。
つい、見つけたら面白くなってやっちゃいました。
リンクはPCで見てください。
携帯だと厳しいと思います。