その日、私がTSUTAYAのDVDコーナーを歩いてると、あれ、なんかきになるぁって思ったんですよ。

 これは、なんだろうなぁって思っていると、そこには、「パラノーマル・アクティビティ」があったんです。

 何でだろうって思いながら、気になってしょうがないので、すうっと手にとって借りてしまったんです。

 昼間に借りてそのまま、色々あってDVDの事は忘れていたんですよ。

 でね、夜中になったら、また、気になるんです。DVDが・・・・

 なんでしょうね。何か見ろって言ってる気がするんですよ。

 私は、夜中にこのDVDを見てみることにしたんです。

 見始めると、低予算ハンディームービーらしくてね。

 ああ、ブレアウイッチの系統の作品なんだって解ってくるんですよ。

 でもね、見てると、あれ・・・これは・・・何か違うぞって感じがするんです。

 解りますか・・・これは、やばいな、やばいなって思っても、辞めることができない・・・

 そうすると、すうっと闇が動くんですよ。

 ああ、これは出たなって思ったんです。

 このままだとやばいなって思って見てると・・・・・



 どうでしょうか、稲川淳二風に読んで貰えたら幸いです。
 
 パラノーマル・アクティビティですが、結構、恐いものがあります。

 海外の作品に多いのが敵の正体がわかってると言うものなのですが、この映画では見えない、見えても闇が動くとか、ラップ音など所謂、ポルターガイスト現象なんです。

 それが、記録映像として流れるので、恐いんでしょうね。

 ホラー映画を見慣れてる人は、それほどでも無いのかもしれませんが、苦手だったり、初めてだったりすると、結構恐いかも知れません。

 久しぶりに、映画で鳥肌が立ちましたよ。

 想像力が豊かであれば、寝室の扉を開けては眠れなくなったり、闇が恐くなったりすると思います。

 なので、鑑賞は是非とも夜中に(笑)



 そうそう、稲川淳二と見るパラノーマル・アクティビティという映像特典があって、稲川さんが見ながら色々な話をしてくれます。
 
 こちらは、安心して見られます。

 恐いのが苦手なのに借りちゃった人は、こちらを見てみるのも良いかもしれませんよ。