何とも言えない雰囲気があって、好きな写真です。
願掛け用に販売されている5cm無いぐらいの小さなお地蔵さま。
祈念塔の前に置いて行けば、さまざまな願いを叶えてくれるんだとか。
小さい背中に人の願いを背負って風雨に堪えている。
奥には色あせたもお地蔵さまもいらっしゃる。
思うにこの背中に背負える程度の願いであればいいのだが。
ところで、永遠に増やす訳にはかないのだろうから、年に一回か二回は、纏めて法要するのだろう。
そう言う事を考えると、なんだかなぁって思ってしまうのは私だけだろうか?
そんなことを思ったりして撮影する私は罰当たりか?
