雪月花に酒


 向日葵畑の次に向かったのが、ローカル鐵道の駅。


 別に鐵道が好きって訳じゃないんです。


 古びた線路ってのは魅力的な被写体ですし、こういった無人駅にも哀愁を感じて良いんですよね。



 これは、小湊鐵道の飯給と名前の駅です。

 

 撮影スポットらしく季節によってはカメラマンがたくさん居ます。




雪月花に酒

 古びた標識が、モノクロで撮影するとより、雰囲気がでる気がします。

 

 日差しの強さも感じて貰えるのでは無いでしょうか。


 特に次の一枚は夏の暑い日差しを白い光の中に感じ取れると思うのですが。


 夏の暑い日差しを白い光に感じて貰えればと思います。


雪月花に酒

 駅舎内から外を撮影しています。

 

 窓の雰囲気とか好きなんですよね。


 思えば、窓を使った写真も多いかも知れませんね。


 こうして、ブログに上げてみると自分の趣向も見て取れるのが面白いですね。



雪月花に酒


 最後の一枚は線路の脇から、撮影しました。

 線路脇の6と打たれた杭が良い感じかなと思って撮影。


 カラーでも同アングルで撮影してますが、この杭の感じはモノクロの方が良い感じです。


 カラーだと周囲の色に視線が言ってしまう感じなんですよね。



 そう言うわけで、飯給駅での写真でした。


 この後、我々は、一路、鋸山を目指すのですが、それはまた別のお話。