今日は選挙でした。
皆さんは投票されましたか?
まだ行っていない、貴方、まだ間に合いますよ。
結果はまだ、わかりませんけど、明確な勝者はいないのでしょうね。
どこの党も、言ってる事は綺麗な事なのですが。
さて、国を思うと言えば、最近何かと任期のある幕末。
今の政治家の皆さんも龍馬だなんだと言う人がいますが、政治家として見習うべきはまず、大久保利通ではないかと思うのです。
逸話で、金銭に潔白な人物で私財をなす事なく、逆に予算の足りないが必要だと思公共事業に私財を投じていたという。
結果、無くなった時には、当時で8000円(現在で約2億円とも)もの借金が残った。
大久保の人となりを知っている商人たちは返済を遺族に求めることはなかったと言います。
国を思うとは、こういった事なのではないかと思います。
現在の高給をもらい、特別手当まで貰う政治家の先生方は、大久保利通の政治家としての在り方に何を思うのでしょうか。
大切な事とはなんなのか、政治家の志とは何かをこの選挙を機会にもう一度、自身に問うて欲しいものだと、投票した後に思ったのです。
この国の存亡は、政治家によって左右されるのですからね。
たまにはこんな話をしても良いでしょう。