戦塵外史5~戦士の法 
 今日、買った小説です。
 今回はまだ、読了していません。

 今晩あたり、読む予定ですが、発売を待っていたので先に紹介です。

 このシリーズは、ある架空の大陸の歴史を、未来の歴史作家が書いているというスタンスで書かれてます。

 それが、面白いんですよね。

 それぞれが単独の話なのです。

 架空の歴史の一幕だけを読んでいるのに、出てくる国の見えない歴史を勝手に想像してしまう面白さがあります。

 一冊、一冊と読み進めるうちに、歴史の断片が繋がりを見せたりして、夢中になっていました。

 未来の歴史作家が書いた本というのが、上手いポイントなんだと思いますね。
 同じ歴史に想いを馳せてる感じがあるんですよ。

 今回はまた、面白そうな仕掛けがあるようなので、読み終わったらまた、紹介します。