明治神宮の近くで撮影した紫陽花です。
紫陽花は、藍が集まったもの「あづさい(集真藍)」と書くが訛ったのだとWikに(笑)
漢字の紫陽花は、白居易がライラックをみて当てた漢字を平安時代から誤用されてきたようですね。
撮影時は雨の上がり際で、僅かに雨が降っているぐらいでした。
しかし、紫陽花に雨とカタツムリは付き物って感じがします。
カタツムリこそいませんでしたが、雨に濡れる紫陽花というのも良いですよね。
こんな紫陽花もありました。
紫陽花はやはり、青から赤紫に染まっていくというイメージがあるので少し新鮮ですね。
そういえば、この手の球状の紫陽花は、正確には花ではなく、顎だと言いますよね。
なので、球状に花をつけるセイヨウアジサイには、正確には花が無いって事なんですかね。
種の古い、ガクアジサイだと中央に小さな本当の花が密集していますよね。これは、近所にあるので良く見かけます。
近いうちに、同じ所で撮影した百合も紹介します。


