映画「アイアンマン2」を見てきま
単純に面白かったです。
一作目も良かったですが、二作目も良いですね。
マーブルヒーローに詳しい人はより楽しめるのでしょう。
でも、マーブルヒーローを知らなくても、一作目が楽しめた人なら大丈夫です。
まあ、次回作へなのか、公開予定の「キャプテンアメリカ」「アベンジャーズ」への伏線なのかってシーンもありますが、気にしなければ、大丈夫(笑)
あくまでも、それはオマケですからね。
ストーリー紹介。
アイアンマンである事を表明したトニー・スタークは、世界の紛争へ武力介入して世界を平和にするべく活動する。
そのスーツの力に目を付けたアメリカ本国から兵器としてのアーマーの引き渡しを要求される。
これを、「平和の民営化した」といって拒否するのだった。
そんなトニーはアークリアクターの動力源であるパラジウムの毒に侵されていた。生命維持のためのアークリアクターによって命を縮められるという矛盾する事態に苦悩するのだった。
そして、モナコのレースに参加していたトニーをウイップスプラッシュが襲う。
これを撃退するが、トニーにしか作れないと思われていたアークリアクターが他にも存在するという事実が、周囲の状況を大きく変え始める。
毒に侵され、先の見えなくなったトニーは一人苦悩し、自分のいなくなった後を考えながらも、自暴自棄とも取れる行動に出てしまう。
結果、友人のローズ中佐にマーク2を持ち出す事を許してしまう。
そんな、トニーの元にシールド長官のニック・フューリーが訪れ、彼が生きるための希望の糸をもたらすのだった。
この後は、クライマックスのバトルへと繋がって行きます。
派手なヒーローアクション映画として良い完成度だと思います。
初めて見た時に、あのデザインは無いんじゃないかと思っていたアイアンマンがここまで格好いいと思えるとは(笑)。
アタッシュケース型のアーマーを着用するシーンとか見所だと思いますよ。
ヒーローアクションものが好きならおすすめですね。
それと、魅力的なのはトニー・スタークのキャラクターでしょうね。
おっさん、格好良いわ。
天災だし、自信家で、ナルシストなんだけど、自分の事には不器用な感じが良いですね。
後ね、新しいキャラクターでナターシャ・ロマノフという人が出てきますが、格好いいです。
思わず、惚れちゃうほどに。
良い娯楽映画でした。