日本武尊の東征の時に海に身を投げて、危機を救った弟橘媛を祭った神社です。
何でも日本武尊が弟橘媛の御陵を築き、櫛を埋めてその上に橘の木を植えたのがこの場所なんだそうです。
実際、神社の後ろは古墳になっています。
そんな由緒ある神社ですが、子供の頃には駆け回っていた遊び場ですね。
入り口には、そろばん塾があって、そこへ通っていたので、始まる前や終わった後などは、境内で遊び回った覚えがあります。
正直ね、昔はもっと、小汚いというか、整備されていなかった神社でした。
引っ越ししてからは、長いことご無沙汰でしたが、大人になってから初詣に来るようになったら、綺麗に整備されていました。
入り口にあった小さな、そろばん塾は無くなってましたけどね。
境内にある池で、真ん中は厳島の分社だったか、弁天だったか・・・
この池はもう少し水があったような記憶があるのですが。
ザリガニ釣りの良いポイントでしたね。
子供の頃はよく釣ったものです。
で、大きさを競う見たいな感じですね。
最後の一枚は、参道から見上げた空です。



