
この廃墟は一体何なのか?
それは、私が通った保育園の跡。
時間があったので、久しぶりに尋ねて見ました。
半分が小学校のプールになりましたが、半分は、残っています。
幾つかの断片的な記憶が残っています。
母と初めて来た時の事、預けられていた家のおばさんと通った時の事、雪だるまを蹴り倒した事など、思い出が通り過ぎて行きます。

この教室は年長組の教室でした。
この教室では、ブロック遊びをしていた記憶があります。
ガメラを作ろうと夢中になっていましたね。
傍から見れば、緑の丸いブロックの固まりでしか無かったと思いますけどね。

ここは、保育園裏の城跡の山から流れる水が流れていた場所です。
今では、地下に側溝が埋まっているようです。
記憶では、蛙やザリガニ、山椒魚が棲息していたと思うのですけどね。
山椒魚あたりは怪しいですね(笑)
隣にあったお寺も随分と立派なものになってました。
少しずつ変化する町並みに淋しさを覚えますね。
まあ、通っていた頃からすれば、四半世紀はゆうに過ぎてますからね。
当然なのですけどね。