先日から読み始めていた「デュラララ!!」ですが、3巻まで読了。


 MBS・TBSほかにて今年の1月からアニメにもなっている作品です。


 アニメは、面白いと思ったのですが、あまり見れていません。


 思えば、成田さんの作品は、アニメ「バッカーノ」がきっかけでした。


 群像劇が面白く、小説はどんなものだろうと思い4冊ぐらい買って積んであります。


 2冊ぐらい読んだかな・・・・・・。



 いや、アニメ放送の時に買おうとしたら、連続して買えなくて、間が変にあいたら読むの止まってしまって・・・・・。




 いやいや、デュラララ!!の話ですよ。

 ダラーズと黄巾賊の対立の影には、辻切り・罪歌がちらつく。 

 辻切りが姿を消した事が逆に対立の構図を浮かび上がらせる事になっていたのだ。

 それは、新たな火種が燻りつつあるという事だった。

 てな話で、蒼天已死、池袋は、帝人(ダラーズ)、正臣(黄巾賊)、罪歌(杏里)の三国時代へと突入するのであった。

 その辺は、臨也くんに任せるとして、この作品の愛すべき主人公であり、妖精・デュラハンであるセルティに注目。
 3巻では交機とのくだりが最高。

 あと、デレデレな所とかね。人外なのに人間らしいとは、これ如何に。

 それに、デュラハンなのにグレイ型宇宙人が怖いって。



 で、話を少し戻すと、想像通り、この巻で、帝人、正臣、杏里の三人の関係が決着します。

 
 全員が、前に進みはじめた感じですね。

 おおっ、我ながらザックリだなぁ。


 思うに、ダラーズも少しづつ姿を変えているのかも知れないです。


 先を読んでないし、原作者でもないので、何と無くそう思うレベルですが。


 それと、アニメは、この巻までなのかなって感じですね。



 アニメでも漫画でもこの作品に興味を持ったら是非原作小説を読んでほしいですね。



 なんだろうな、活字だから楽しめる部分があると思うのですよ。







 ん? 私のお気に入りですか?


 それは、平和島静雄くん。

 彼です。

 グラサンのバーテン最高だね!