「おおきく振りかぶって」の最新巻が発売されています。

 先日、買ってあったものを読みました。


 この作品を読んでない、アニメを見てない人はパスで。

 この巻までの説明とかしないので。

 んじゃ、そういう事で。



 ようやく、西浦ナイン初めての夏の大会が終わりました。


 終わったといっても、新人戦への始まりでもあります。


 そして、この巻で、三橋が大きく成長します。


 まさか、あの三橋が自分でバッテリーの在り方について考える時が来るとはね。

 結果、阿部と三橋の関係はより良いものになりそうです。


 三橋に限った事ではなく、ナイン全員がそれぞれ成長しています。


 花井もキャプテンとして、打者として成長を感じますね。

 みんな、メンタル面で大きく変化しつつある感じです。

 今後の成長と、来年、新入部員を加えて挑む夏の大会が今から楽しみだったりします。


 でも、14巻で一年目の夏の大会だと二年目の大会まで、長くなりそうですよね。


 面白いので最後まで、付き合いますけどね。


 そう、アニメも始まってます。

 今回のシーズンは、この14巻まで話が進むのでしょうね。

 一応、夏の大会編ですからね。

 前回も、実は夏の大会予選の話なんですけどね。

 まあ、良いところで話が終わっていたのであまり気になりませんでしたけど。
 いやこれは、原作を読んでいたからかな。

 ともかく、原作、アニメともに楽しみな作品です。


 最後に、西浦ナインでは、個人的には泉が良い仕事して好きですね。

 田島は出来すぎかなと。