雪月花に酒

 終末は、ブルームーンとも呼ばれる満月でした。

 さらに月と地球の距離が近付いている満月だったので、月が大きく見えていました。

 撮影に行った話は以前に書きましたね。黄色い満月も載せました。

 

 これは、ブルームーンになるように少し、ホワイトバランスをいじったものです。

 淡い蒼に染まって見えませんか?

 

 まあ、ちょっとした悪ふざけの部類かもしれませんね。

 月が青く見えるというブルームーンは見たことが無いですから、こんな感じかなという想像の世界です。

 


雪月花に酒


 撮影後しばらくすると雲が出てきたので、その様子も押さえてみました。

 これも、淡い蒼がでるようにしています。 

 現実的な写真では無いですけど、幻想的にも思えて良いかなと思います。


 新居昭乃さんの「金色の時、流れて」をバックに聞きながら眺めたくなる様な良い月夜でした。




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