iPod nanoの低音割れに悩まされてきたが、どうもウチだけの症状ではなかったみたい。
以下、下記記事より引用。
http://ameblo.jp/sfmp/entry-10017108131.html
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iPodのイコライザーの歪みの対処法
iPodのプリセットのイコライザーである「Rock」や「Hip Hop」、「R&B」
などを使うと再生音に歪みが生じるという問題がある。
ソフトウェアがバージョンアップしてギャップレス再生に対応しても
ここだけは変わらないので対処法を私なりに探ってみた。
最近のCDは音圧を高く、録音レベルもギリギリまで高めていて
80年代の録音のCDからのデータでは歪まなくても、ここ数年の録音の
アルバムの再生にはipodのプリセットのEQをかけると歪んでしまって
聞けたものではなかった。
これには一部のユーザーの間で、プリセットの中の「Jazz」のEQを
かけると良いとされてきたが、歪みこそないが迫力のある低音を
楽しみたい向きには何とも物足りないものであった。
今回紹介する対処法は
「歪みの原因はイコライザーの『プリアンプ』の初期設定が高すぎることである」
という仮説の元、
「プリアンプ」の設定レベルを下げるためにiTunesのイコライザ設定を
活用する方法である。
iTunesの「表示」のプルダウンメニュー「イコライザを表示」で
イコライザを表示させて好みのプリセットEQを選び「プリアンプ」を
0dbから目盛り一つの3分の2ほど下げてやる。
この設定の状態でiPodをつないで同期させて、iPodのEQ設定を
Flatに設定するとここでの設定が反映される。
これは、「iPod側のEQ設定をフラット(Flat) にしておくとiTunesで設定した
イコライザと同じ設定になる」ということを使ったものだ。
例えば低音がもう少し欲しい場合は、iTunes側のイコライザの
プリセット「Bass Booster」を選び、プリアンプをメモり一つの
3分の2から一つ半程度下げてやってipodを同期させ、
iPodのEQ設定をFlatにしてやれば好みの音質に調整できる。
それでも歪みが残る場合は歪みが無くなるまで、itunes側の
EQ設定の「プリアンプ」の目盛りを-12db側に下げてやる。
下げすぎるとEQが効かなくなるので好みの音質になるよう
繰り返し調整を行う。
こうすることにより、ソニーのネットワーク・ウォークマンなどの
バスブーストに慣れた耳でもある程度満足のいく低音が得られる
(ほんの気持ち?)ようだ。
追記:iPodは第5世代30GB、iTunes7にて確認
追記:うまくいかない場合はiTunesでプリアンプのレベルを下げた
イコライザプリセットを新しく作って、ライブラリの曲のプロパティに
その新しく作ったプリセットを適用してみてください。
※この記事は、あくまでも筆者の仮説に基づいた
個人的な実験の範疇のもので
様々な環境で実際試して効果が無くても
その効果を保証するものではありません。
追記:iPodは昔の録音のリマスターなどのデティール聞くときは
Flatな音でも非常によい音を聞かせてくれるのだけれど、たまに
FUNKのような音楽を思い切り低音きかせて聞きたいときは
やはりSONYのNW-E99がこの手は得意。
もうこれはキャラクターと割り切って
2つ持ち歩いて気分によって使い分けていたりする。
SFMP