山中氏の5提言の4番  これが今の日本が知っておかないといけないことだと思います。 長期戦なのです。(最後の 学校の部分にはどちらかというと、変な風に動きかねないので反対ですが、でも長期戦のなかで、親が疲弊することの配慮、子供の学習とか考えていかないといけないのは事実です。でも文科省の義務教育だからの形式論は御免です。うまくオンライン教育を考えていくべき)

https://www.covid19-yamanaka.com/cont6/main.html

 

提言4 国民への長期戦への協力要請と適切な補償

2月末のイベント自粛や休校措置の際、「ここ1,2週が山場」という言葉が誤解され、3月中旬に人が観光地や繁華街に溢れました。今回の緊急事態宣言においても「1か月頑張ろう!」という発言が誤解される可能性があります。厳格な対応をとっても、中国では第1波の収束に2か月を要しました。アメリアでは3か月と予測しています。第1波が収束しても、対策を緩めると第2波が懸念されます。対策は、ワクチンや治療薬が開発され、十分量が供給されるまで続けなければなりません。数か月から1年にわたる長期休業の間、事業主に対しての補償、従業員に対しての給与の支払いや再開時の雇用の保証を、国と自治体が行う必要があります。
国民に対して長期戦への対応協力を要請するべきです。休業等に対する強力で迅速な対策が必須です。

長期戦を考える上で、世界各国のデータで、10歳以下の子供は感染が非常に少ない、また感染かしても重症化することは非常に少ないことが示されています。保育園、幼稚園、小学校低学年の休園校については、少しづつ再開を検討すべきかもしれません

放送大学の「データの分析と知識発見」が今年リニューアルされてます。

 

学生役が3人(以前は二人でした)になって、教室形式でやっています。

 

まだ 1回ですので、初回は何も内容ないので2回から見ても大丈夫です。

 

http://www.is.ouj.ac.jp/lec/20data/slide/

 

に授業に出てくるスライドとデータ一式、またRとR.Stdioが

 

http://www.is.ouj.ac.jp/lec/20data/

 

から、インストールできます。

 

放送大学でRを使う授業は、あとは豊田さんの心理統計法ですね。こちらはRそのものでR.Studioは使いません(私はこっちが好き)。またRの使い方は自分で勉強しろスタイルで豊田研究室のホームページからスクリプトとってきて、それを頑張って解読する感じかな。と同時にこちらはベイズ的アプローチで、いろいろやるのでRからStanを動かしてやっています。