過度の対話的インターフェースは自動化を妨げます!! (「UNXという考え方」より)

 

オンライン = 双方向 と思ってるから進まない。 オンデマンドで、ビデオや課題でもよい。

要は、Google Classroom のようなクラウド上のシステムにクラスを作ってみんなが繋がることが一歩

こうすれば連絡は簡単に取れる。別にスマホででもアプリあります。

次は、教材はわざわざ自分で作らなくても既存のもので優れたものがいくらでもネット上に転がっている。

 ・ 車輪の再発明はしない

 ・ てこの原理を使う

本当の問題は、学生や子供の状態をどう把握するかで、どれだけ理解してるかをどうやって調べるか?

そのためにGoogle Form や 他のいろんなツール使ってデータを集め解析するかつ自動化するノウハウを身に着ける部分、ここが一番重要で、自動化で先生たちの作業を軽減するというのがGoogle Classroom が力を割いている部分であり、またそのために何を修得したらよいか、ここが一番時間がかかるはず。

 

クラウドになれること、データ分析に慣れることその自動化処理に慣れること、またどうしたら、学生の状態を把握できるか、これらに先生たちの横の連携を取り合って、取り組んでいく、時間がかかるけど、少しづつ良くなってくることで、対面よりもはるかに多くの情報を学生から引き出すことができて、オンラン教育の利点を知っていく先生たちが増えることを願います。

 

最初はオンライン は 双方向という誤解を解くところから、もちろん、特定の場合に双方向を使う場面もあるけど、非常に限られてくると思います。 まず、どう学生や子供と繋がるか、クラウドのツールに慣れていくところから、それならば、既存の環境でもすぐに行えるのです。