1,2,9 が好き!!

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。

3. 遅いより速いほうがいい。

4. ウェブ上の民主主義は機能する。

5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。

6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。

7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。

8. 情報のニーズはすべての国境を越える。

9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。

10. 「すばらしい」では足りない。

オンライン授業は、ハイブリッドではだめです。教師が疲弊してしまいます。

 

私はオンライン教育でむつかしいのは、学生というか子供の理解度をどうやって調べるか? だと思います。具体的にはGoogle Claassroomとかで繋がって、課題などを出して、その結果をみて行く作業になります。

 

大阪市の場合は、今までの大変な努力で、どうにかZoomで授業をするところまで、されてるんだろうと思います。

 

ただこれも双方向でやるのではなく、あらかじめ録画してその動画を見せないと、双方向にすると、学校のインターネットのトラフィックがパンクしてしまうので、動画配信だとGoogleのクラウド上に学生がアクセスするだけなので、そういうスケーラビリティに関しては、こういう企業は専門家ですから問題ないと思います。

 

でもそういう動画とるだけでも、実は相当な負荷で、私の知り合いの大学教師は疲れて対面で授業してるケースがほとんどです。それと本当の問題は、先ほど述べた理解度を知るすべです。Google Form や課題を出させて、評価するとかありますが、後者は手作業なので、人数が限られます。人数が少ない場合はそのやり取りは電子的にできるので何回もできますが、いずれにしても、それらのクラウド環境に慣れるのは、容易でないと思います。


要はクラウドやあとはオブジェクト指向についてある程度知識がないとクラウド上の操作について戸惑うと思います。だから、ハイブリッドだと、感染予防などの対策をしながら学校で仕事しながら、さらにこれらの技術に慣れることはほとんど不可能に近いです。


Google Classroom は世界的にGoogle Workspace for Education のサイトがあって、そこで、これらのツールを使って、教師のレポートのやり取りや採点、成績処理の自動化のアイデアを提供しているようです。

 

とはいえ、それらを学ぶのはそれなりに時間がかかるでしょう。こったことを言えば、JavaScriptベースで開発されているGAS(Google Apps Script)を使えば、Google Formをつかって、自由にいろんなこともできるようです。

 

ただそれには、それなりにJavaScript を書くようなプログラミングの素養が必要です。それらPythonでおこなうやり方もあります。その辺はGoogle Colaboを使ったりとか。ただそこまでやるにはそれなりに詳しい方でないと、またそういう方がいて、そうでない方に、ある程度やり方を伝授する体制が必要でしょう。
 

オンライン授業は、それなりに準備とスキルを身に着ける必要があります。もちろんこれからの学生にプログラミング教育を教える立場の教師が当然身につけなければならない素養であり、ひいてはそのようなノウハウが将来的には学生なり子供が自由に使えるようになることがプログラミング教育の目指すとことになると思います。


もっとも、今の文部科学大臣にしろご年配の方々はそういうデジタルの知識はないでしょう。デジタル庁、デジタル教科書って何か意味があるのか? なぜ既存のPDFでダメなのか? わざわざ独自の企画やフォーマットつくって長続きするのか? PDFならPython等で中見れるわけでいろいろ検索かけたりそれこそいろんなラブラリーがある。わざわざ声を出したり、アニメが動いたりしなくても、そこに付随したサイトにアクセスすれば、もっとリッチな環境で見やすい聞きやすいものができるのに、???

そもそも、Cocoa一つまともにできないところが、国民ナンバーカードも不手際だらけ、コロナ患者のデータ管理もままならないとこが、なんで。。。  ?

 

子ども庁もそう、変なこと言わずに、今はコロナに感染する危機に子供全部自宅で学習させても親が困らないインフラをまず整備させること、いまはまず一斉休校、そこでの不具合を色々解消すべく今動いてるならべつですよ。学校は休校にさせない、感染させる、そんななにもやらない文科省に加えデジタル庁、子ども庁???? こんなもんに期待するお年寄りの教育者たちにも首をかしげます。

なぜ体制にしっぽふるの?

 

 

今、オンライン教育はGoogle Classroom のような形が標準になってきて、世界的にグローバル化されていくと思います。AIによって言語の壁も取り除かれる可能性も今日の自然言語処理のディープラーニングによる進歩を考えると、あり得ると思います。だけどどそうなることは文科省は望んでいないでしょう。自分たちの支配や貴族権益が失われるからです。だからオンラインにしたくないし、休校にしたくない。


だから、ハイブリッドは教師のデジタル化を妨げてしまいます。そのことは学生や子供の不利益にもつながっていくでしょう。いまは、子供は感染の危機にさらされています。直接症状がでて重症化する場合もあれば、後に後遺症に苦しんで、一生を棒に振るようなダメージを被る可能性もあるわけで、親たちはもっとそのことに真剣に受け止めないといけないと思います。

 

もちろん教師だってリスクがあるので、今の親の話聞いてると非常に自分勝手な発言しか見うけられません、また本当に子どもがどういうリスクにさらされてるのか、真剣に考えてない気もします。


大阪の場合は、Google Classroomの使い方を いまは子供に教えて、ゆくゆくは、自宅ですべて行って、どうしても家で勉強できないとか昼食が取れない子に限って学校でオンライン学習または給食をとる体制になっていくんだろうと願っています。もちろんほんとはその部分を学校に負担させるべきではなくて、別のインフラを政治家が用意すべきで、教師たちがデジタル化できる時間を確保すべきだと私は思っています

 

このニュースでみるかぎり、大阪市はPCを使ってZOOMとあとは多分Google Classroom等にに入って、プリントや連絡事項の確認の操作を学校で教えている感じに見えます。これはハイブリッドではないですね。時期が来れば完全に、家でのオンラインになるのでは?   給食もそのうち、どうしても自宅でとれない子に限られてくるような。 いまは準備期間のように見うけられるけど、ちがうのかなぁ。   感じからして、こどもはすぐ操作慣れそうですね。

ZOOMでやっていて、確認だけをやるのなら、その部分もGoogle Classroomでできるので、ただ操作を学ばせてるような。。。