いくつか、考えてみました。

 

1. 大学生を小中高のGoogle classroom のサポートに充てる。

大学生はオンラインでGoogle classroom やMoodleの扱いに慣れてる。その人達をとバイとトしてオンラインでサポートするようにしたら、大学生も収入が入るし、学校もZoomは使えてもまだクラウド上でのクラスの経営や成績処理など慣れてないから、役に立つと思う。企業のテレワークも同じかもしれない。それは学校や企業と学生の結びつきを強める上でも良いと思う。

 

2.go to のお金をホテルを療養施設に改造するための補助金として使う。無意味なgo to ではなく、療養施設が不足してるなら、一流ホテルでもなんでも改造するための補助金にする。これはコロナ終息後も、疾患を持ってる方でも安心して宿泊できるリゾートとして新しい価値をつけることもできるのではないか? 海外から裕福な方で病気を持ってる方も多いのでは?

 

3. 仮にPCR検査の数が増えても無症状の感染者などをふくめ、現在でも病院にかかれない待機者は多い、療養施設は 2 で増やすとしても、やはりケアする人手が足りない。だからまず最低限として、スマートウォッチなどで血圧や心拍数を24時間、一定時間おきに計測するものがあるので、酸素飽和度や血圧などの常時計って自動記録する機械は安価に作れるはず、それをgoogleなどのクラウドに常時記録して、そのデータに異常があれば自動的にどこかに知らせる、あるいはその際に自動的にアビガンやイベルメクチンを配るようなシステム、急変を探知できないのは、こういう自動化システムで早い段階で処置ができれば、被害を最小にとどめられるのではないか? 今日のGoogleなどのクラウドつかって、GASなどでイベントドリブンで自動化したら可能だと思う。

 

4.   学校は一斉休校、Google Classroom を使えば可能、それは1と連動する。またどうても家で勉強できない子は、とりあえずは学校で預かるが、こうなると先生の負担が軽減されない。先生はデジタル教育のノウハウを吸収することに集中すべきなので、別のシステム構築が必要。給食などもどうしても取れない場合に、民間の飲食店と連携を取れば、そちらも経済的補助をすることになるので、一石二鳥だと思うが。

 

5. Cocoa と海外のアプリを比較する。どちらもGoogleとAppleがコロナ用に共同で開発したAPIをつかってるらしい。海外のものはなぜ使えてCocoaはなぜ失敗するか? おそらく匿名性などのセキュリティポリシーの要求が高すぎるせいだと思うが、具体的にどの部分でうまく言ってないのか比較して、そのネックとなる部分を海外のものに準拠させていく方向で妥協策を見いださないと、絵に描いた餅のままで、役に立たないので、これを行うべき。自宅療養を仮に避けられないとすれば、このツールは3とならんで必須だと思う。 

 

6. PCRを多くやっている海外では、感染者はどのような処遇をうけてるのか調べる。 また、ワクチン頼みで世界はワクチンで自由に動くようになってきてるけど、児玉氏によれば、ひ弱な花の変異株は、自滅しても根っこのオリジナルはだんだん増えていく、そこが新しい変異株を生み出していくにしても、ワクチンがオリジナルの根っこに効いてくるとき、ひ弱なものでない変異株の出現はないとは言えない。それらをモニタリングするためにも検査は必要だけど、日本はまずやりそうにない。だから海外のデータを取ってきて観察する必要がある。スクレーピングはやくできるようになんないと。。。

 

7. 4に関してハイブリッドや双方向はやらないで、できるだけあらかじめ動画を撮ってしまって動画配信する、なるべく、モジュール化というかパッケージ化して、その部分だけ見れるように主分けして、どこかに登録しておけば、再利用が可能になる。それをデータベース化すれば、いろんな学校からでも利用可能、授業のオープン化、また企業のAIドリルみたいなものも併せて使える。

 

8. 7において進度をはかる工夫の方が大事、教師はそのためのデジタル的な素養をデータサイエンスも含めて習得すべき。またAIドリルなんかではその子供のデータの扱いについて業者ときちんと取り決めながら、自分たちでそのデータ管理やデータ処理および分析ができないとだめ。

 

厚労省は、PCR検査が広がると、何故都合が悪いか? どんな既得権益を失うのか? 文科省は教育のグローバル化が嫌なんだろうけど