食事関係でコホート研究の論文でだいぶ前に話題になったものがあったのを思い出して、昔自分にFacebookに書いてたので、さがして、原論文が見れなくなってたから、それも含めて探してたら、論文の訳があったので、アップします。今まで豊かな国でしか栄養素の摂取と特に心疾患による死亡?のハザード比についての論文だったような、これまでの定説が豊かな国以外でも成り立つかの検証で、結果は 炭水化物の取りすぎが影響与えて、脂質は影響しない云々だったような。。。
原論文は
https://www.researchgate.net/publication/319363211_Associations_of_fats_and_carbohydrate_intake_with_cardiovascular_disease_and_mortality_in_18_countries_from_five_continents_PURE_A_prospective_cohort_study?fbclid=IwAR3u-jJYyelMof-zEG8_oV_YWjY2_NCA_30d2YAg_xpF6aHcQtxKQi68XBE
でdownload ボタン からpdfファイルが取れます。
あと、ハザード比を含め 医学的な関係の統計のおさらいは
http://www.med.hirosaki-u.ac.jp/~uro/docs/research/clinical/Statistical_Analysis_v3.pdf?fbclid=IwAR3SxpT16NdDLb0SQuIasXkc5JEphjVW3qfyf5PrxKznX6j1jA7KvDYFzIU
昔調べた 比例ハザードモデルの資料
http://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~wang/suvival.pdf.
これだけ集めたらなんかわかるかなぁ。前読んだときは、英語も得意じゃないし、おまけにテクニカルタームの英語がチンプンカンプン、知り合いの栄養士に聞いても、返事の歯切れが悪いし。。。
比例ハザード の 混合モデル かな 国別のパラメータが階層になっていて、どうもこれでベイズ的に解くのがSASにあるようだから、それを使った感じ?
資料としては
https://www.sas.com/content/dam/SAS/ja_jp/doc/event/sas-user-groups/usergroups2017-a-03.pdf
かなぁ