明けましておめでとうございます。
プログラミングって庶民にとっては、自動化つまり、いろんな作業を機械にやってもらう、サボるための技術と思います。
最近よく事務系の人たち、特に女性と話す機会多いのですが、そこで、注文の伝票の型番入力が無味乾燥な記号と数字の羅列で入力が大変とかよく耳にしました。
企業もデータベースに登録された内容ですから、発注書とかのデータもらう際、Excel形式か何かでもらえれば、それをCSV形式に変換して、それを編集して、今度は入力する際にCSVファイルを読み込ませれば、いちいち打ち込まなくても。。。 って話してあげようかなぁ。
この作業でも、企業から送られたものをCSVファイルとして、入力項目にあった形に整形してあげないといけない。これを手作業でやるより、Pythonとかで自動化したら、楽だろうになあって思っちゃいます。
ノンプログラマー向けの自動化のPythonの本って最近いろいろでています。それはそれで、便利というか、これはPythonのライブラリーがしっかりしている故のなせる技で、RubyやPerlでは、この辺の解説ってサボってきたんだろうな。ただし、RubyやPerlでは非常に簡単に出来て、Pythonでは、やっかいで、まだちゃんと書けない部分が、コマンドでPythonのスクリプトを実行する際に引数を伴う場合の書き方です。Perlはもともと sed, awk, grep といったUNIXのツールを一つにまとめるところから始まって、モジュール化が入ってきたように思う。だからテキストファイルの整形は得意技だった、正規表現を屈指していろいろできた。その流れはRubyもそう、ただPythonは異なる。Perlへのアンチテーゼのように生まれた教育的な言語、そのせいか、Perlが得意とするところは避けてきたような、Perlの良いところはRubyが受け継いだので、後発のRubyの方がその点は使いやすいんだけど。。。
Python で便利と思われる入門的、有用な 本 揚げておきます。
・退屈なことはPythonにやらせよう ―ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング
・できる 仕事がはかどるPython自動処理 全部入り
・Excel×Python最速仕事術
・いろいろ作りながら学ぶ!Python入門
最後の本は、IPhone 上で Pythonができるアプリについて書かれてます。1500円しますが、多機能で、いろんなライブラリーも読み込めるみたい。あとPygame についても書いてあるので楽しそう。
あとは、自動化がらみ、openpyxl ってライブラリーがExcelのファイルを読み書きできるライブラリー、これと、pandas つかって いろいろできます。 上に上げた本、全部キンドル版があるので、海外の方でも読めると思います。