テレワークというかリモートワーク

 

あるいは オンライン授業

 

 

G Suit  ないしは その教育機関版   G Suit for Education

 

が主流になるみたいですね。今月号のWeb+DB press の特集はリモートワーク

いまのところ企業のテレワークは、VPN(Virtual Private Network) という専用回線で行うものがほとんですが、これだと、つなぐ人が多いと速度が遅くなるとか。そこでクラウド上で 仕事をする環境を与えてくれるのがG Suit ないしは G Suit foe Education   ようは 個人ならば G Mailのアカウント取れば G Drive や そこで動く アプリで Word たExcel パワポ みたいなことが出来る環境がありますが、それを組織としてひとまとめににしてセキュリティなどの管理運営してくサービスというのでしょうか。雑誌の特集である企業も利用例をが書かれてあり、セキュリティはさらにOAuth2.0 を使う話です。

 

もともと個人で使う分には。全部フリーでしたから Google  スプレドシート や Googe ドキュメント

とかは 自由に使えるものですし、スプレッドシートつまりExcelについて言えばExcelより良いのはVBAでなくおそらくGAS(Google Apps Script) なので オブジェクト指向です(JavaScript ベースの言語らしい)。

雑誌で出てくる企業では G SuitとGitHubを用いいているようで、クラウド上のサービスとおそらくLocalの自分のPCをうまく使ってるのでは、と思います。全部がWebアプリ上で作業するのはしんどいですからね。

 

いま Google Form をつかって Google Classroom でオンライン授業の構想をねっていますが、GitHubのマークダウンを利用して、簡単な内容のまとめ

例えば これはある本(「ガチャではじめる確率論入門」旧題: Pythonでわかる確率論入門) の GitHubのサイトですが

 

https://github.com/ktysd/prob-tut/blob/master/Jupyter/Ch03.ipynb

 

みたいなものを使えば、いろいろ教えられます。実際数式もTeXでかくとちゃんと表示してくれます。もっともここまで書きません、簡単に箇条書きで、あと細かいことは検索して自分で探してもらいます。

 

Google Form でき具合を評価して、その評価結果をGoogle スプレッドシートやあるいはDLしてPythonで処理することを考えてますが。 

 

 

だから、リモーワークの特集の記事を考えると、クラウド上でいろいろ行うことを考えると、その個人単位でGmailのアカウントでのGoogle Classroom で Google Formや Google Spreadsheet をつかい さらに GitHub を使うのは、まあ、正統なのかぁって(^^)

 

あ、OAuthのおベンキョしようとアマゾン観たら 4千円近く 高い! どうやら 訳本なので 原書(Oauth2 in Action ,  Manning社) のPDFがどこかにころがってないかと探したらありました。原書は2017年のものです。

 

https://b-ok.asia/book/2931123/ecaacc?regionChanged=&redirect=14756721

 

 

オライリーの本も同じところから取れますよ(^^)

 

あと クラウドでは アマゾンのAWSも要チェックですね。