コロナの諮問委員会の新しいメンバーの小林氏、頭のいい方のように思う。
医療と経済が相反するようにずっと思えていましたが。検査体制を充実させないと、経済が成り立たない。
だから、医療崩壊しないための検査でなく、経済が成り立つためにはみんなが安心しないといけないから検査体制を充実させるというのは、説得力があってよい。経済からのアプローチが医療の問題を解決するなんて、意外でした。
司令塔も医療のことで医療関係以外の人の方が適しているという発想の転換も素晴らしい。
また経済の再開も、オンライン化、これもそうだと思う。前回書いた、近い遠いがひっくり返った双対性があるなかで、オンライン革命というか、オンライン教育を含め、新しい可能性を追求するほうが楽しい。
さて、今回は「ローズ」です。この曲は、またまた、ジャニス ジョップリンがらみですね(^^;
海外では、親しい人が亡くなったコメントがYoutubeでは多いですが、日本人は、英語が比較的、やさしいからか、愛の歌にしてしまうケースが多くみられて、びっくりしました。
今回は、愛を求め、種の殻のなかで、コロナにおびえて閉じこもって、ダンスすることもできない私たちでもこれから、いつか温かい太陽の日ざしのなかで芽が出て花を咲かすことに向かうことを願ってアップします。
(この種が本来はジャニスで映画のエンディングで、彼女に捧げられた曲というイメージが私には、ありますが。。。 なぜか日本人は愛の歌にしてる)