放送大学の「物理の世界」 結構マニアックですね
https://vod.ouj.ac.jp/view/ouj/#/navi/player?co=6918&ct=V&ca=805
3回の保存量のはなし、何げにテレビで入れてたら、黒板にホワイトペンでガシガシ、数式かいてベクトルの微積、合成関数の微分(いわゆるチェーンルール) 2回で ニュートンの運動方程式やってるみたいだけど、そこでやるのかな。でも3回はケプラーの法則で、楕円の軌道を導くのにmoving frame 使ったり、離心率がでてきて、ひゃーって感じですが。
あと、すごいなあって思ったのが、作用・反作用の原理の解説、私たちの経験から押したら、押される力を感じるわけだけど、これは基本的には電気的な力ですよね。基本的に化学は電子のやり取りだから電気的な力がもとです。でこれが中心力だから、互いの力は向きが逆でちょうど打ち消しあう、それがマクロでも生きてる! かんがえたことなかったなぁ。 他の力、つまり重力、強い力、弱い力、同じこと言えるから、ふーむ。それと第1回のはなしで、原爆の映像のキノコ雲の広がる半径だけで、次元解析つかってエネルギを計算するなんて、そこで物理はアバウトな感覚が大事って。へー。数学は細かいって言ってたけど、数学だって、感覚でアバウトで何を言ってるか掴むのはだいじなんだけどなぁ。
結構、奥の深い話をするので面白い!
さて、二曲ぐらい アップしておきましょう。もっと時代がさかのぼります(^^;