ちょうど前回の満月のころ、日本科学未来館へ

「サイエンス・アンド・フィクション ~ジェフ・ミルズ20年の航行」

 というイベント観覧に行ってきた。




くだらなくも美しい日々

※日本科学未来館


「DJのジェフ・ミルズ氏」と「宇宙飛行士で日本科学未来館館長の毛利衛氏」との対談という、とても無茶苦茶に感じるけれど興味深いイベントだ。

 なんと10倍の競争率を勝ち抜いての観覧当選だったそうで、とてもラッキー(*^▽^*)

 

会場に入ると目の前に「Geo-Cosmos


くだらなくも美しい日々


有機ELパネルを使った地球ディスプレイ。

まるで目の前に小さな地球が浮かんでいるよう…


くだらなくも美しい日々

※こちらは日本科学未来館の常設展示※


対談は本当に面白かった。

地球にいると意識しない「地球の存在」。

毛利さんが宇宙から地球を見たときに、「確かにここに地球が存在している」ということを強く実感したという。

そして、当たり前のことだけれど「人間は地球環境でしか生命を維持できないのだ」ということ。

 

毛利さんのお話、もっともっと聞きたかった。

とりあえず著書「ユニバソロジ」を読んでみよう新月

宇宙から学ぶ――ユニバソロジのすすめ (岩波新書)/岩波書店


その後、ジェフ・ミルズ氏が、SF無声映画『メトロポリス』(フリッツ・ラング監督/1926年制作)に合わせてDJプレイをした。

時間旅行するような、不思議な感覚、ジェフミルズ氏の素晴らしいDJ。



くだらなくも美しい日々


ところで、「Geo-Cosmos」を取り囲む空間に、来春からジェフ・ミルズ作曲の音楽が響くこととなるらしい。

きっと美しい空間になるんだろうな★