冬が近づいてくる。

このところ仕事もわりと忙しく、なんだか時間も気持にも余裕がない。

 

でもそんな中、仕事関係でお誘いいただき、向井理主演の舞台を見に行った。

小西真奈美、手塚とおる、真野恵里菜、伊藤蘭が出演。堤幸彦演出。

原作「悼む人」は、天童荒太による直木賞受賞作。

 

http://www.parco-play.com/web/play/itamuhito/


くだらなくも美しい日々


 

舞台初日のその日、入り口ロビーには、溢れんばかりの花、花、花。

その大半が向井理に送られたスタンド花だった。

今旬の人、とはまさに。

 

芸能人をあまり知らない私も、向井理を間近で見られるとなればミーハー心がMAXへ!

顔がとても小さくて、手足が長い!立ち姿が様になり舞台映えする。

 

そして、舞台中に何度か客席中央の通路を通るシーンがあって

まさに通路側に座っていた私のすぐ横を彼が歩いていくという、思いがけない幸運!

私はうっとりと目で追うばかり…(笑

 

ファンには本当にたまらない演出なのでは☆

 

肝心の内容は、人の死に向き合うシリアスで重いテーマの中

結局、向井理に釘付けで終わってしまったというか、、

なかなか心に刺さらないような感じもあり、、、

 

しかし、出演者たったの5人で500人を相手に3時間魅せるというのは

役者さんも演出家さんも並大抵のことではないな~~すごい。

 

このところ仕事が忙しかったご褒美をもらっちゃったな、と感謝しております゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚