久しぶりに、とても良い映画をみたと思う。
「最強のふたり」(原題:Intouchables)
フランス映画である。
事故により首から下が麻痺してしまった富豪と、その男性を介護する黒人青年の物語。
泣いたり、笑ったり、「感動」という表現にもいろいろとあるけれど、私は彼らの物語に触れられて心が満たされてゆくようにじわじわと温かくなった。
人生の問題はいろいろなところにあって、ときには絶望が訪れることもあるかもしれない。
でも、思いもよらない誰かに助けられたり、自分が思いがけず誰かを笑わせることができたりして、そういうことが人生を素晴らしいものに変化させたりするのかもしれない。
「ヴィヴァルディ」と「アース・ウィンド・アンド・ファイア」
相容れないけれど、どちらもとても素晴らしい音楽

